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先日、入院フロアが少しずつ変化をとげていますとお伝えしましたが、
今回は大型犬舎の変化についてお伝えしたいと思います!!
さかのぼれば秋頃からでしょうか・・・。
ネロ君が退屈を持て余していたせいか、大型犬舎の壁をガジガジとかじる様になりました。
そして、ついに!!
壁がはがれ、中まで大きな穴が空いていました・・・。
ネロ君のウンチからは食べた壁の破片がポロポロ出てきますし、
ブービーまでマネをしてかじりだす始末でした。
なので、ネロ君だけしばらくの間、ホテル用の部屋へお引越しということになりました(笑)。
そして11月の始め、やっと大型犬舎の工事がとり行われることとなりました。
ネロ・ブー・コブ・ニャンコ隊はみんな空いている部屋に移動し、本格的な工事が執り行われることとなりました☆
![]()
破損を防止する為にはどういう材質にしたら良いのか?
院内感染を防ぐなど衛生管理しやすい材質は?
脚の問題のある子にとってよい材質は?
スタッフと業者さんで相談し、トータルで判断し、タイル張りという結論に到りました。
タイルの材質も、壁用は耐久性や衛生面、床用は滑りにくさと衛生面を中心に熟考しました。
業者さんの手際の良い作業の結果、工事は3日ほどで終了し、
大型犬舎はきれいなタイル張りへと生まれ変わりました。
左から順番に青色・黄色・ピンク色とそれぞれの部屋のタイルの色が分けられていて、
かじられた大穴もすっかり埋まってしまいました♪♪
工事が終わり、ネロとブービーはやっと広い部屋へ移動することができ、
若干なれない色合いに緊張した様子でしたが、それなりにご満悦な様子でした☆
コブは黄色の部屋に入れると、体の色合いと同化してて少しおもしろかったです(笑)♪
投稿者 yoshidaac : 2008年12月13日 09:04