Daily life of pet

2009年10月22日

レントゲン室にっ!?(担当VT 田中)

これ、何だかお分かりですか?
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これは、『ノギス』といって、レントゲンを撮影する際に患者さんの体の厚みを測る為の(モノサシのような)ものです。
レントゲンは撮りたい場所の厚みや観察したい臓器によって撮影時に必要な放射線の量が変わってきます。
具体的には撮影部位の厚みと見たい臓器
(おおまかに「胸部臓器」「骨」「胸部、骨以外の柔らかい臓器」の3つに分けます)
によって最適な電圧・電流・シャッタースピードを選びます。
これを間違えるとしっかりとした診断ができませんので慎重にサイズ測定をします。

例えば、胸部を撮影したい時、
このように胸の辺りを上からノギスで挟みます。
黄色い点線のところに数字が表示されます。
これで横幅が分かります。
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次に、体の横から胸の辺りをノギスで挟みます。
横幅と同じように目盛を読み取り、これで体の厚みが分かります。
                    (出演:コブちゃん☆)
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この条件をレントゲン機械に設定し、撮影をします。


余談が多くなってしまいましたが、実はこの『ノギス』さんに専用置場が出来たのです!!
普段からとくに決まった置場も無く、レントゲンの機械の上などに無造作に置かれていた『ノギス』さん。。。
ところがとある日、ふとレントゲン室の壁をみると!!!
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こんな事になっていました!

きっとどこからか足長おじさんがやってきて、困っている『ノギス』さんと私達のために専用置場を作ってくれたんですね(^∀^*)♪

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ノギスが置いてなくてもまるでおいてあるかのように見える!
という足長おじさんのマメなところにも私達は日々驚かされるばかりです☆

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2009年10月22日 19:35 | コメント (2)

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2009年10月14日

ビビアン成長日記③ (担当VT 田中)

~26日目~
ビビちゃんが吉田っ子になってから26日目の写真です。
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ビビちゃんお家が大きくなりました。
最近はブランコに止まってブラブラしたり、何といっても鏡が大のお気に入りで!
ケージを覗くといつも鏡の前に座り、自分の姿を見てうっとりしたり、一生懸命毛づくろいをしたりしています。

そんなお忙しいビビちゃん、カメラを向ければ
いつだってカメラ目線はばっちりなんですよ!
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もうしっかり飛べるようになり、診察室で放してあげると俊敏に飛び回って
とっても元気いっぱいです☆
ビビちゃんの飛んでいる姿をカメラにおさめようとしましたが、こんな写真しか撮れませんでした(泣)。
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自由に飛びまわっては、決まって私達の体のどこかに止まりに来ます♪
中でも人の頭の上が大のお気に入りみたいで、すぐに頭にジャンプしてくるんですよ。
(巣と勘違いしてるのでしょうかね…笑)
人の手にすっかり慣れ、落ち着きすら見せてくれるようになりました!
首の周りを指でさすってあげると・・・
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こーんな可愛らしい表情に!
まさに「たまらんわぁ!!」といった感じですね♪

すっかり成長したビビアンにますます親バカ度が増すばかりです☆

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2009年10月14日 09:15 | コメント (0)

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2009年10月07日

とある日のシャンプー(担当VT 山村)

吉田動物病院では、土日以外のほぼ全ての平日でトリミングをしています。

そんな中、ある日の日曜日・・・
日曜はトリミングが無く、昼の予定も空いていたので、トリミング室を借りてシャンプーをしました。


誰をシャンプーしたかといいますと・・・
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私の家の黒猫(ジジ)です。

猫は普段『セルフグルーミング』といって、自分で体を舐めて綺麗にしているので、体臭があまり無く、飼い主さんが気にならない限り、シャンプーは一生しなくても大丈夫な動物です。

ですが、私は猫を多頭飼いしているのもあり、季節の変わり目などに猫のシャンプーをしています。
普段は家でするのですが、今回は本格的に洗いたいなぁ・・・
と思ったので、トリミング室をお借りしました(^△^;)\


猫も、小さい時から少しずつ水やシャワーに慣らしていくと、シャンプーをしてもほとんど大人しくさせてくれるようになります。(時々暴れますが・・・(゜□゜;))

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水やシャンプーに慣れていない子は、突然シャワーやシャンプーをすると、パニックを起こしたり、強いストレスになったりするので、注意が必要です。
また、小さい時は体力や免疫力が低いので、無理は禁物です!!


では、早速シャンプー開始です\(・△・)=3

まずは、脂取りです。
この脂取りをすると、仕上がりがフワフワのサラサラになります♪
私はいつも猫の脂取りには、Goopのリキッドを愛用させてもらっています☆
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リキッドをつけて、全身にもみこんでいきます。
背中や尾などの脂が溜まりやすいところなどは、特に念入りにします。

しばらくしたら、リキッドが残らないように綺麗に洗い流します。
洗い流した後にシャンプーを始めます。


シャワーをしたら、別人のように細くなりました(^□^)/


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何度か逃走しようとしましたが・・・
なんとか無事にシャンプーが終わりました(^^;)\

後は乾かすだけなのですが、ジジはドライヤーが大っ嫌いなので一苦労です。

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それでも、タオルだけでは限界なので、小さな音と弱風でゆっくり乾かしていきました。


仕上がりは・・・
黒猫なので少し(?)分かりにくいですが、サラサラのフワフワです!!!

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猫のシャンプーは、犬と違い少し難しいですが、やってみると猫の違った一面も見られるので、私にとっては少し楽しいイベントのようなものになっています☆
猫にとっては良い迷惑かもしれませんが・・・(^△^;)\

投稿者: 吉田動物医院 日時: 2009年10月07日 11:30 | コメント (2)

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