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いつまでもスッキリ春めいてくれない気候で暖かかったり、
肌寒かったり体調を崩す方も多いのではないでしょうか。
吉田っ子のこの3頭は相変わらず元気いっぱいです(^д^)/☆
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今まで、17時から午後の診察が始まるまでのお昼の時間、
天気のいい日はテラスでひなたぼっこしていた3頭なのですが、
4月から14時からの午後診察が始まり、テラスでのひなたぼっこを控えていました。
でもやっぱり、一日中狭い犬舎の中で過ごすのはかわいそう。
外の空気に触れて
太陽の光を浴びて
風に運ばれてくる
色んな匂いを嗅いで、
通り過ぎる人や犬、車など
色んな物を見るっていう時間は
凄く大切だと思います。
すると青木VTが、こんな物を作ってくれました☆
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ネロ、ブー、コブがひなたぼっこしてる間はテラスを通れないので、ご迷惑をおかけしますが、どうぞご協力お願いします♪
あと、ネロは少し乱暴な事をするおじいちゃんなので、あまり構わずそっとしておいてくださいね
(^0^)/
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年04月28日 11:56 | コメント (2)
4月より青木VTが外来診察フロアに登場しています☆
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今まで主に入院フロアで、入院の患者さんのお世話をしてくれていた青木VTが、
4月より外来診察VTとなりました。
すでにお会いになられた患者様もいらっしゃるかもしれませんね。
今までの入院管理で経験したことを生かし、外来診察フロアでもをたくさん力を発揮してもらいましょう♪
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年04月24日 11:23 | コメント (0)
興味深い本を見つけました
「病院の言葉をわかりやすく」(勁草書房)
国立国語研究所「病院の言葉」委員会[編著]
です
以前にもこのブログで診察室での獣医師の言葉は「伝わる」ことが大切だ!みたいな話をしたことがありますが、
ヒトの医療現場でも、というかヒトの医療現場のほうがはるかに先行してると思いますが、こういうことは真剣に論議されているのだなと感銘をうけています。
だいたい国立国語研究所なるものの存在を意識したこともなかったですし、こういうところで地道に活動されている方々がいらっしゃることにも感銘しました
今、「必殺仕分け人」と闘っている独立行政法人ってやつです。
ま、枝葉の話はさておいて、
内容の話です。
この本は獣医療ではなくヒトの医療について書かれた本ですが、非常に参考になるところが多くありました。
「病院の言葉」は大きく2つに分けられると思います。
つまり
「医療の専門家どうしで使う言葉」と
「医療の専門家と医療の素人である患者側の人との間で使う言葉」
です。
この後者について、言葉というより単語について徹底的に掘り下げた結果の一部を解説しているのがこの本です。
もちょっと、わかりやすく言うと、
医者から患者へ
どの「単語の意味」が伝わっていなくて
どう伝わっていないのか
で、どうすればいいのか
てなことを書いてある本です。
で、その単語をどうやって引っ張りだしてきはったかというと、
・まずは使われている頻度が高く患者さん側に理解していただくのが重要な医療単語を探し(約20000語)
・その中から医療関係者への調査で医療の素人さんに理解してもらうのが難しいと感じている医療単語に絞り込み(約2000語)
・さらに研究所内で絞り込みを行い(100語)
・この100語を医療の素人さんに対して調査することで
最終的に検討が必要な57語(この本で解説してある)が選ばれています。
あくなき研究魂を感じますね。
面白いと思ったのは
その最後の「素人さん調査」で、個々の単語について
『認知率』(その単語聞いたことあるわぁ~って人が何%いるか)
『理解率』(その単語の意味をきちんと分かってはる人が何%いるか)
を出して、
伝わっていない単語を
「その単語は上手に使わないと、患者さんが『意味わからん』になっちゃうかもよ」
って単語と
「その単語は上手に使わないと、患者さんがゼ~ンゼン違うふうに思いこんじゃうよ」
って単語にわけて解説してはるとこです。
その他にも重要なグループの単語もありますが、
僕は主にこの2つが「なるほどな」と思うわけです。
特に後者の「よく知ってる単語やけど、医療関係者以外は全然違う意味に考えやすい単語」
数字で言うと『認知率』は高いけど、『理解率』が低い単語は危険やなと思いました。
具体的な例を一つ、
********************
~~ショック~~
認知率94.4%
理解率43.4%
『ショック』という言葉は日常でよく使われます。
日常では「単にビックリした状態」や「急に衝撃をうけた状態」や「精神的な急激な落ち込み」という意味で普通に使われていますが、医療における『ショック』は簡単に説明すると、
血液の循環がうまくいかず、脳や全身の臓器に酸素がとどきにくくなり、生命にかかわる極めて危険な状態
という意味で使われます。患者さんの家族に単に「ショック状態にあります」と言っても、大事な意味が伝わらない危険性が高いのです。必ず生命の危険があることを伝えないといけません。
********************
もちろん、この本はヒトの医療について書かれたもので、57の単語の中には「介護老人保健施設」や「グループホーム」などまず獣医療とは関係しない単語や、獣医療では別の単語を使うことが通常な単語、獣医療では使用頻度の極めて低い単語も含まれています。
それでも「考え方」は非常に参考になりますし、実際僕自身も
「そんなに理解率が低いんやぁ、、、」
と『目からうろこ』の単語もありました。
また、ここに掲載されていない獣医療独特の単語や獣医療で使用頻度の高い単語についても、一度ひとつひとつ疑ってみないといけないなと思うのです。
………○○………○○………○○…….
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年04月22日 10:56 | コメント (0)
春、ですね。
桜も吹雪と散ってしまったところが多いようです。
注)日本国奈良県北部の話です(^^ゞ
この季節になると節足動物たちが蠢きだします。
そう、あのいやらしい「蚊」も活動開始です。
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「蚊」といえば「フィラリア」です。
先日の院内勉強会で循環器病の得意な多田先生が「猫のフィラリア症」の話をしてくれはりました。
フィラリア(犬糸状虫)はもともと犬を宿主とする寄生虫なので、犬の体の中が一番居心地良く(^^)居座れるのですが、まれに蚊の吸血によって猫など他の動物の体に紛れ込むことがあります。
紛れ込んだフィラリアは犬の体内のように寿命をまっとうすることはありませんが、ある程度成長できた虫は様々な問題を起こします。
猫に寄生した場合、重篤な呼吸障害をおこすことが多くなります。
猫のフィラリア感染率については様々な報告がありますが、「その地域の犬の感染率×0.05~0.2」くらいと考えられています。
「J-VET 2009年1月号 interzoo社」より抜粋
感染率は低くても、感染してしまうと重い症状を起こしますので、猫にもフィラリア予防をお勧めします。
詳しくは獣医師にお尋ねください。
春たけなわです。
フィラリア予防前検査が始まって、たくさんのワンちゃんが既に検査に来院されています。
せっかく採血しますので、同時に血液健康チェックもしておきましょう(o^-‘)b
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年04月14日 10:08 | コメント (2)
以前、ニャンコ隊のE・Tの激太りが発覚し、ダイエットがスタートしました。
その経過報告をしたいと思います☆
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投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年04月07日 18:54 | コメント (0)
4月になり、ぽかぽか陽気に・・・
と、思いきや、まだまだ寒い日が続きますね。
そんな中、吉田動物病院の玄関の花壇に花が咲きました!!
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上の写真が3月末頃に撮影した写真です。
4月に入った頃に撮影してみると・・・
投稿者: 吉田動物医院 日時: 2010年04月02日 09:48 | コメント (0)