吉田動物病院
診療案内



私たち吉田動物病院では、365日あなたの大事な家族の健康を守るため、常に必要なスタッフと最新の医療器具、医療技術をもって診療にあたっています。

 


診療時間
平日 日・祝・振り替え休日
9:00〜12:00
14:00〜22:00
獣医師をご指名していただける時間
9:00〜12:00
17:00〜20:00
緊急対応のみの時間
20:00〜22:00
TEL:(0742)-44-4111

シャンプー・トリミング(要予約)
医院までのアクセスはこちら

専門外来
皮膚科(池獣医師)と腫瘍科(横内獣医師)の専門外来を行っています。
専門外来のご紹介のページはこちら

獣医師/スタッフ
獣医師  9名
動物看護師  12名
受付・事務  5名
ドクターとスタッフの紹介はこちら

診療設備
診療室(4室)
すべ ての動物を受付ております。
入院室(40室)
患者の状態に合わせ「一般入院室」「大型入院室」「猫専用室」「ホテル室」「集中治療室」「隔離入院室」などがあります。
 
手術設備
2つの手術室にて、緊急手術から外科処置、開腹が必要な病気に対する手術まで、麻酔中の動物に対するバイタルモニター(心拍数、呼吸数、体温、血圧、酸素飽和度、麻酔濃度などを監視する装置)を行いながら、安全に手術することができます。
主な診療設備
あらゆる動物の、病状を即把握して最新の処置を施す為に、最新の診療設備を使用しています。


血液検査、尿検査機器

動物の血液、尿などから病気の際に現れる、化学物質や成分の異常を院内で検査することで、病因の特定を素早く行うことができます。
(主な検査機器)
血球計算器・血清生化学測定器・血清電解質測定器・内分泌測定器・尿成分分析器・急性相蛋白測定器
デジタルX線診断装置
骨関節や、内臓のレントゲン写真をデジタルデータで診断する装置です。
X線透視装置
手術中や麻酔中にX線透視を見ながらの処置ができます。
CT検査装置
X線断層撮影により、通常のレントゲンでは発見できないような、体に潜んだ多くの病気を発見できます。また立体などに画像を処理することにより、飼い主様にもより詳しく病気の状況をご理解いただけます。

カラードップラー超音波検査装置
超音波を使って、動物に痛みを感じさせずに、体内の患部の様子を診察することができます。また、カラードップラーを使用することにより、血管の分布や血流の異常などを観察することができます。

内視鏡システム
切開することなく、体内の検査を行うことができます。

・消化器内視鏡
食道、胃、十二指腸、直腸、結腸内部の異常を検査することができます。また胃内異物の摘出、粘膜の採取なども行えます。
・気管支内視鏡
気道内の検査を行います。異物の摘出、粘膜の採取なども
行えます。
・耳鏡
耳道内の検査を行います。異物の摘出、粘膜の採取なども
行えます。
・硬性内視鏡
雌犬の尿道、膀胱、鼻腔内の検査が行えます。
また、小さな切開創より関節内検査を行うことができます。

腹腔鏡システム
腹部の小さな切開創より、腹部臓器や病巣を直接観察することができます。また、病巣の組織を一部採取したり、特定の手術にも応用できます。従来の開腹術に比べ、動物の負担が大幅に軽減できます。